GELATERIA一休 徒然草

日々の見たこと、感じたことをそのままテキトーに書いています。ビール、海、夕陽、自由が何より好き。もちろんジェラートも!

入口タペストリー新調!

皆さんこんばんは。

今日は天気予報通り暖かい一日でした。明日はもっと暖かいみたいで、3月から4月の気温になるとのこと。夜空を見上げるとオリオン座がとっても綺麗です。

はーるよ来い、はーやく来い。

こんなに春が待ち遠しいのは、受験生と私くらいじゃないですか。

さて、入口スライドドアのガラス部分のタペストリーを新調しました。
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このデザインこだわりがあります。

蔵の壁のところをよーく見ると
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『幸』という漢字になっています。

ジェラートを通じ、幸せ(笑顔)を提供したいという、私の願いです。

幸せ2つで、『二幸』、ニコ、笑顔。

と少しこじつけ感もありますが、デザインは相当こだわりました。

開店前にデザイナーと4回ほど会って、私の考え、ジェラートで表現しようとしていること、目指すべきテーマ、倉敷という土地、歴史、文化等、長い時間をかけて意見交換し合い、約100種類のデザイン案の中から看板デザイン、のれんデザイン、このデザインを選びました。

その上で、メールや打ち合わせで、3つのデザインをもんで、もんで、もみ上げて、今の3つの最終形デザインとなりました。

デザイナー泣かせな客だ、と自分でも思いますが、納得いかないものは妥協したくありません。

前にテレビでくまモンのデザイナーの水野さんを見ましたが、3000種類の中から今のくまモンのデザインを選んだそうです。

広い部屋一面に細かい違いのくまモンのデザイン案を張り出して見比べる、というこだわりぶりでした。

今回のタペストリーは、生地はジーンズで白抜きにしました。

児島が国産ジーンズ発祥地ですし、私も児島ですし、児島も倉敷市ですから。

『想いをカタチに』

難しいことです。しかし想いや理想がない実物なんて価値はないとも思います。

たかがジェラート、されどジェラート

ホームページのご挨拶でも、このブログでもよく使うこの言葉。

私なりに色んな想いを込めて、ジェラートを通じ、皆さんに想いが伝わればいいなと考えています。

それでは!

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