GELATERIA 一休 徒然草

日々の見たこと、感じたことをそのままテキトーに書いています。ビール、海、夕陽、自由が何より好き。もちろんジェラートも!

美味しい、その先への挑戦

皆さんこんばんは。

早速ですが、むしろパフェになりたい様のブログを観て、またまた当店ジェラートをご紹介下さいました。


いつもご利用いただきましてありがとうございます。

昨日はご来店されている時に、思い切ってお声掛けさせていただきました。

いつもブログを拝見して、近い内に引越しされるとの事で、お話する機会、そしてお礼をお伝えする機会を逸してしまう前にと思ったからです。

当初、どの方がパフェになりたいさんか全く分からず、どんな方かなぁと思っていたんですが、確信が持てたのがお正月営業の記事を拝見した時でした。

では、何故1月か2月に気が付きながら、昨日までお声掛けしなかったか?

それはお話させてもらうことにより、ブログで書いていただくジェラートの感想が甘くなるのではないか、と思ったからです。

つまり、ジェラートは美味しい、その先にあるご意見を期待しておりました。

小さいながらも店をやっていると、色々な人が様々なことを言われます。

多くの方はジェラートに関し、単に『美味しい』と。

毎朝手作りの出来立てジェラートを提供している、そして蒜山ジャージー牛乳プレミアム5.0を使っている、おそらく日本で10本の指に入る品質のジェラートを提供している、そんなプライドを持ってやってますので、私が聞きたいと考えたのは、『美味しい』の先にある他のパフェやアイスやジェラートとの比較であり、その厳しいご意見こそ克服できれば、多くの人に感動をもたらすジェラートになるであろう、そう考えたからです。

そんなコメントが出来る方は、ハッキリ言ってほとんどいません。

まず好きであること、実食豊富であること、味覚が鋭いこと等。

美味しいジェラートを追求することに限度はなく、更なる高みを目指していく為にも、厳しいご意見やアドバイスを期待した、と。


遠くに引越しされるまで、もう少し時間があるようなので、ジェラートで最後の『お、も、て、な、し』が出来るよう、今までの感謝の気持ちで、全力を尽くしたいと思っています。

それでは!


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