GELATERIA 一休 徒然草

日々の見たこと、感じたことをそのままテキトーに書いています。ビール、海、夕陽、自由が何より好き。もちろんジェラートも!

牛乳天国岡山2

皆さんこんばんは。

昨日『牛乳天国岡山』なんてオーバーな標題でブログを書きましたが、別に北海道の方にケンカ売ってるわけじゃありません。

ので、もう少し詳しく書かせていただきます。

ホルスタインの飼育が盛んなところはモチロン北海道です。なんてったって酪農大国ですもんね。

ジャージー牛は、英仏の海峡に浮かぶチャネル諸島ジャージー島が原産で、もともと英国王室ミルクを作るため特別に品種改良されたそうです。

高タンパクでビタミンやミネラルなどの栄養価も高いのですが、体格が小さくて日の採乳量はホルスタインの3分の2しかないんです。

淡い金色を帯びたジャージー牛乳は、ゴールデンミルクとも呼ばれ、乳脂肪5%前後と非常に濃厚なんです。

なんで蒜山なのか、という点ですが、ジャージー牛は牧草を消化する能力が高く行動的で採食が旺盛、放牧管理に適した山地向きの牛とのことで、蒜山高原の地が様々な条件に適した環境だったのでしょう。


ということで、岡山で新鮮なジャージー牛乳を味わうことができる、というのは、本来ものすごーーーく贅沢なことなんですね。

ジェラテリア一休にたまたまご来店された県外のお客さんから、

『蒜山ジャージー牛乳プレミアム5.0をそのまま飲ませてほしい』

と言われたこと何度もありますし。

『蒜山ジャージー牛乳プレミアム5.0を売ってくれ。』

と言われたことも数回あります。まだ開店して半年しか経ってないのに。

もちろん、ジェラート作成に支障のない範囲で、出来るだけご要望にお応えしています。

地元にある宝は気がつかないと言うか、有り難みが希薄というか。

例えば、京都の人が金閣寺銀閣清水寺行かない、名古屋の人が名古屋城行かない、そんな感じで。

だから県外の方の方がビビッドなんです。

そんな訳で、私蒜山ジャージー牛乳教の宣教師として、日々蒜山ジャージー牛乳は美味しいんですよ、と普及活動に取り組んでおります。


ところで、タイヤがパンクして、しょげてるかって?

なんの、これしき❗️

ジャージー牛乳教の教祖様は、牛歩ですから。

あわてなーい、あわてない。

一休み、一休み。

それでは!
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